2015年11月3日火曜日

土台敷き込み。

基礎工事が終わり、大工さんが登場してきました。


基礎全体に土台が配られていきます。土台とは基礎の上に寝かされる部材で、柱がささり一番下で建物を支える重要構造材になります。


土台の色が白いのは地元産ヒノキ材を使っているためです。


ヒノキはシロアリや湿気に強いので、土台には一番適しています。
西からの全景。

 
左側がローカ側、右側が南の洋室側となります。


基礎に慎重に墨を入れて土台にアンカーボルト位置を記していきます。


同じ手順で各大工さんがエリアごとに作業を進めています。


指矩(さしがね)という完全な直角に曲がった目盛り付きの大工道具を、手慣れた動作で進めていきます。大工さんの所作を見ていると職人度合がなんとなく解ります。
腕のいい大工さんは、カッコイイと感じるものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿