2015年11月17日火曜日

筋交い、金物取り付け。

あいにくの雨となり、屋根下地ができませんので筋交いを入れたり、金物を取り付けたりしています。
柱と柱の間、斜めに収まっているのが筋交いです。横揺れを止める働きをします。


重要な個所は適宜クロスに収めます。
柱が4mあるので迫力ですね。


柱と梁に幾分の隙間なくぴったり収まっています。



間柱が柱と柱の間にありますので、間柱側を欠いで柱まで繋ぎます。
間柱は、柱と違って上からの加重を支えていません。


こちらの大工さんは、梁と梁を斜めに固定する火打ちという金物を取り付けています。


梁と梁がねじれないようボルトでしっかり固定します。


こちらの大工さんは、ローカ側の筋交いを入れています。


かなり設計計画や機械が発達しましたが、最後はやはり大工さんの腕できまります。

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