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PIT HOUSE建築プロセス

スキップルームのアクセントクロス。

2Fの洋室は、スキップルームとの一体感・解放感を味わうことができます。

スキップルームの奥壁はアクセントクロスを使用し、各空間テイストを変え演出しています。


部屋の間口が広いため真ん中途中に柱があります。その柱には雑貨店で購入した輸入壁紙を貼って単調なイメージを楽しく演出しています。この柱までカーテンレールが吊られ華やかな雰囲気となります。
 


こちらは柱を主張しています。写真ではなく、ぜひ実際にご覧になってください。


こちら側にカーテンをつけられます。

仮設足場解体完了。

仮設足場が解体されて、外観がお目見えしました。ガルバリューム鋼板のモスグリーンが効いています。写真では解りずらいですが、サイディングとのマッチングがベストだと思います。
この写真は向かいのマンションの2Fから撮影しています。


こちらの写真は3Fからの撮影です。ほぼ2Fと高さが変わりません。

ピットルームへのモグラ感覚。

ピットルームへの階段が造作されました。右は部屋への階段です。左の洞穴のようにポッカリ開いた入口に潜り込んでいきます。


このようなピットルームに行きつきます。床は、まだ仕上げていません。


こちらから入ってきました。


奥からの見返しです。

クロス仕上げ工事始まる。

早く進んでいる部屋は仕上げのクロスを貼り始めました。この階段を上がりますと。


この左から部屋へスキップしてきます。下は、ピットルームとなります。


見返します。左がバルコニー、右の引き戸を開けると階段が出てきます。


少しへこんだスペースがあります。こちらにテレビボードを備えられるようにしています。上手くディスプレイすれば側面が隠れてスッキリとしたお部屋になります。

バルコニーの軒天完了。

バルコニーの軒天が完了しています。このあと天井から物干し金物がつけられます。掃き出し窓の上端にぴったり収まっています。


バルコニーは隔て板で仕切るのではなく、独立しています。そのスペースはクローゼットで仕切られています。

共有ローカの軒天完成。

1Fのローカの様子ですが、軒天が完了しています。四角いのは点検口です。ハシゴで上がり、配管や配線をチェックすることができます。


1Fローカ奥からの見返しになります。


2Fローカも軒天がきれいに仕上がりました。小さな穴が開いているボードが適所に備えられ換気の役を担っています。


2Fローカ中央ぐらいから、階段降り口の踊り場方向を見返しています。

クロス下地のパテ工事。

早く進んだ工程の部屋では、クロス下地のパテ工事が始まりました。


キッチンフロアの様子です。


2Fスキップルームにパテが施工されています。


完全にフラットにします。乾燥したら仕上げのクロス工事となります。

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