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PIT HOUSE建築プロセス

1Fの造作あとは階段だけ。

1Fの大工さんの造作はほぼ完了して、あとは階段廻りだけとなりました。


洋室もフローリング貼りが完了して、養生されております。少し広くなっているところはTVボードスペースとなっています。


見返しです。右に入口、左奥にクローゼットとなっています。掃き出し窓は高さ2200mmあります。

ガルバリューム鋼板貼り。

ついに階段室のガルバリューム鋼板貼りになりました。


サイディングとのコントラスト、色合わせも上手くいきました。
 

やはりガルバは凹凸の質感が素晴らしいです。また、経年劣化にも強いです。

サイディング貼りも大詰め。

南面も大詰めとなり、ほとんど貼られました。
 

写真のイメージとは違い、実際は深く落ち着いた雰囲気を醸し出しています。


西へも伸びています。


1Fと2Fの間です。


1Fバルコニーです。


1Fまで降りてきました。へこみエリアはピットルームとなっています。


次のガルバリューム鋼板貼りの準備をしています。

スキップルームへの階段。

2Fのスキップルームを大工さんが造作しています。低い手すりを造っています。


このように手すり下地の上に笠木という化粧の手すりがつきます。


他の部屋を覗くともう階段がついている部屋がありました。ロフトへのハシゴとは全く違う質感です。


一段目の踏面はL字に演出して、三段目までは手すりなしのデザインです。

ローカに仮設足場。

ローカに仮設足場が組まれています。建物側のサイディングは屋根まで貼り伸ばします。高さが高いので仮設足場が必要になります。


屋根裏までしっかり貼ります。


反対側のローカ側は軒天の少し上までとなります。


階段室の中も足場が組まれ、サイディングが完了しました。

1F洋室の造作。

PIT HOUSE は、8戸の部屋となっています。大工さんの段取りなどで早く進む部屋と追いかける工程の部屋とがあります。
1Fのこの部屋は、界壁のみで造作はこれからですね。


この部屋は造作が完了しています。右に見えているのがキッチンフロアから上がってきたところの引き戸です。
スキップする階段と引き戸の関係ですが、1Fは洋室フロア側に2Fはキッチンフロア側に引き戸がつきます。このことによって、階段の見え方感じ方が違ってきます。


見返しです。天井だけ色が違うのは、防火・遮音に優れた強化石膏ボードを使用しているためです。

サイディングの進捗。

サイディングの進捗をみてみます。


北側の狭いところを完了して東側に進んでいます。2Fローカの突き当りから覗き込んでいます。やはり、こちらもせまく少し手間がかかります。


南側の足場から見ています。


この狭さです。さすが職人魂です。


東側も完了しました。


最後は、南側のバルコニーがある面です。

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