1Fキッチンフロアの天井が造られています。こちらは右がトイレで左側壁にキッチンが据え付けられます。1Fの天井には強化石膏ボードが貼られ断熱材も充填されます。
見返しで奥には洗面化粧台が据え付けられます。通常一般住宅では1Fの天井には断熱材が充填されませんが、防火性・遮音性の向上において丁寧に施工しています。
ピットルームの造作。
大工さんがピットルームの造作中でした。梁の下端すれすれに天井が造られます。
洋室のクローゼット下部を利用できないのは、床面積に制限があるためです。しょうがなく壁を造作しています。
洋室のクローゼット下部を利用できないのは、床面積に制限があるためです。しょうがなく壁を造作しています。
ピットルームは床面積に含まれませんが、専有面積の半分までという制限があります。
玄関収納設置の仕方。
ちょうど大工さんが玄関収納を押し込んでいました。
玄関収納の裏側は洗濯機パンのスペースになっています。壁を造作し玄関収納を組み立て、このように押し込みます。
ぴったりです。さすが大工さんです。少し持ち上げつつ押し込みます。桐ダンスの引き出しのように入っていきました。
こちらは完成形です。
玄関収納の裏側は洗濯機パンのスペースになっています。壁を造作し玄関収納を組み立て、このように押し込みます。
ぴったりです。さすが大工さんです。少し持ち上げつつ押し込みます。桐ダンスの引き出しのように入っていきました。
こちらは完成形です。
1F洋室天井の断熱材。
こちらも同様で通常1Fの洋室の天井には断熱材は施工されませんが、この通り充填しています。
2Fの洋室もスキップしているため、この天井との間には相当の空間があります。上階の音が気になるという木造のデメリットを克服することにも繋がりました。
2Fの洋室もスキップしているため、この天井との間には相当の空間があります。上階の音が気になるという木造のデメリットを克服することにも繋がりました。
1Fキッチンフロアの天井。
1Fキッチンフロアで大工さんが作業していました。断熱材を持って脚立に上がります。
天井下地の上に敷きこんでいきます。
通常1Fの天井裏には、外と面していないため断熱材は施工されません。ここは遮音上や防火上敷き詰めています。
天井下地の上に敷きこんでいきます。
通常1Fの天井裏には、外と面していないため断熱材は施工されません。ここは遮音上や防火上敷き詰めています。
ピットルームの断熱材。
ピットルームは、床下部分と土台から上の空間と両方合わせて、天井高1m40cmを確保します。建物の外周は重要な断熱層です。
壁には断熱材が充填されますが、床下の基礎の部分はどうなるのでしょう。
このように基礎の立ち上がり部分にはスタイロフォームという断熱材が貼られます。
さらに、このように造作が進んでいきます。
ここはクローゼットの下の空間ですが、床面積に制限があるため壁で仕上げます。
壁には断熱材が充填されますが、床下の基礎の部分はどうなるのでしょう。
このように基礎の立ち上がり部分にはスタイロフォームという断熱材が貼られます。
さらに、このように造作が進んでいきます。
ここはクローゼットの下の空間ですが、床面積に制限があるため壁で仕上げます。
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