オリジナル賃貸商品販売

PIT HOUSE建築プロセス

電気メーターへの配線。

こちらは電気メーターが備えられる場所です。道路にはしっている電線から建物の2Fの隅に引き込みます。通常は、そこから壁伝いに外付け配管するのですが、こちらはローカ北側の壁の中を通しています。


建物と言っても断熱には影響しない、ローカの外側の手すり壁だから可能です。見た目は随分すっきりすると思います。

2Fローカのサイディング貼り状況。

こちらはPIT HOUSE側の外壁作業場です。


2Fローカの踊り場からです。出隅が先に取り付けられています。


出隅は奥まで完了していて、奥から貼り進んできています。


奥からの見返しです。まだ三分の一ぐらいでしょうか。

1Fローカのサイディング貼り状況。

1Fローカ内側です。手前から見ています。足場が見えている方は先に貼ったところです。

 
部屋側もほとんど貼れていますが、高いところは足場を組んでからになります。
 


奥からの見返しになります。


部屋側壁は、玄関ドア・サッシ・ガスチャンバー・ベンドキャップなど、サイディングをカットするのに手間がかかったと思います。

サイディング貼り進捗③

ローカ北側の面は、屋根まで貼れました。


このローカ手すりの向こう側です。


狭くて貼りづらかったと思いますが、きれいに貼れました。

サイディング貼り進捗②

サイディングの職人さんですが、なんと一人で頑張ってくれています。寸法を取って作業場でカットして運んで貼っていきます。
カットされ順番を待つ外壁材です。


北側ローカと隣地の狭い間を貼っていくので、なかなか手間がかかります。


それでも2Fの方まで上がってきました。

2F大工さんの造作進捗。

玄関から臨んでいます。キッチンフロアの天井下地が完成しています。右のドア枠はトイレになります。


正面は洗面脱衣室です、造作中でした。一番奥に洗面化粧台が設置されます。右側にぽっかり空いた空間は洗面側からの収納棚にしました。

1F大工さんの造作進捗。

1Fのキッチンフロアから階段の設置されるところを見ています。
脚立が置かれている方に洋室への階段がつき、左側にピットルームへ降りて潜るステップが造作されます。


この洋室はまだこれから造作です。界壁は完全にコーキングまで完了しています。金物や梁との取り合いを丁寧にコーキングすることで遮音性・防火性が高くなっていきます。

Contact us資料請求・お問い合わせは
COPYRIGHT 2015 Kurashi-design Corporation.
ALL RIGHTS RESERVED.